「ことばの森ソルレム」という名前には、
韓国語で「ときめき・わくわく」という意味があります。
新しい韓国語に触れたときの
心が弾むような気持ちを大切にしたい。
そんな思いから、この名前をつけました。
韓国語を教える中で感じてきたのは、
ことばは 「理解する」ことと「使ってみる」ことを行き来しながら、少しずつ身についていくということです。
これは、第二言語習得の理論でも言われている考え方です。
声に出して練習したり、誰かとやり取りしたりする中で、
学んだことが自然に自分のことばとして定着していきます。
間違えることも、
ことばを身につけるための大切なプロセスのひとつです。
ソルレムでは、
学ぶ方が韓国語を楽しみながら、
学んだことをしっかり自分のことばとして身につけられるよう、和やかで居心地の良い雰囲気づくりを大切にしています。
教室では、お互いに声をかけ合ったり、笑いながら学んだりする時間が自然に生まれます。
学ぶ方と肩を並べて韓国語を楽しみながら、 「わかった」「伝わった」と感じる瞬間をともに喜び合い、 笑顔が広がる時間を大事にしています。